なぜ年末年始は疲れやすいのか?
- 1月5日
- 読了時間: 2分
更新日:1月29日
― 自律神経の乱れと、その整え方 ―
こんにちは。美健家です。
「年末から年始にかけて、なぜか体が重い」「休みのはずなのに疲れが取れない」この時期、こうしたお悩みを感じる方は少なくありません。
実は、年末年始に感じる不調の多くは自律神経の乱れが関係しています。
年末年始に自律神経が乱れやすい理由
年末年始は、1年の中でも生活リズムが最も崩れやすい時期です。
・仕事の忙しさや年内の締め作業・大掃除や帰省準備による身体的疲労
・忘年会やお正月の食事による内臓の負担・年末年始休暇で起床・就寝時間が不規則になる
これらが重なることで、交感神経(緊張・活動モード)が優位になりやすくなります。
さらに、寒さによる血流低下も加わり、副交感神経(休息・回復モード)への切り替えがうまくできなくなってしまいます。
その結果、
✔ 疲れが抜けない
✔ 眠りが浅い
✔ 気持ちが落ち着かない
といった「年末年始特有の不調」が現れやすくなるのです。
自律神経を整えるために必要なこと
自律神経は意識だけで整えられるものではありません。
大切なのは、体を緩め、安心できる状態をつくることです。
特に重要なのが「体を芯から温めること」。
深部まで温まることで血流が促され、自然と呼吸が深くなり、副交感神経が働きやすい状態へと導かれます。
美健家の陶板浴でできるサポート
美健家の陶板浴では、テラヘルツ波の特性を活かし、身体をやさしく深部から温めていきます。
・無理のない温かさ・自然な発汗
・心身の緊張がほどける感覚
この状態は、自律神経が整いやすい土台づくりにつながります。
「年末年始の疲れが軽くなった」
「休み明けが楽だった」
というお声をいただくことも少なくありません。
年末年始の疲れは、早めにリセットを
年末年始の疲れを放置してしまうと、気づかないうちに新年まで引きずってしまうことがあります。
忙しい時期だからこそ、意識的に「体を休める時間」「自分を整える時間」をつくることが大切です。
今年の疲れをため込まず、新しい年を軽やかな状態で迎えるために。
美健家は、皆さまの心と体に寄り添いながら、整えるお手伝いをしています。 冷えや疲れに悩む方へ。
甲府で無理をしない温活をお探しの方は、陶板浴サロン美健家のトップページもご覧ください。https://www.salon-bikenya.com/
