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なぜ年末年始は疲れやすいのか?

  • 執筆者の写真: 小林 H
    小林 H
  • 1月5日
  • 読了時間: 2分

― 自律神経の乱れと、その整え方 ―


こんにちは。美健家です。

「年末から年始にかけて、なぜか体が重い」「休みのはずなのに疲れが取れない」この時期、こうしたお悩みを感じる方は少なくありません。

実は、年末年始に感じる不調の多くは自律神経の乱れが関係しています。



年末年始に自律神経が乱れやすい理由


年末年始は、1年の中でも生活リズムが最も崩れやすい時期です。

・仕事の忙しさや年内の締め作業・大掃除や帰省準備による身体的疲労

・忘年会やお正月の食事による内臓の負担・年末年始休暇で起床・就寝時間が不規則になる


これらが重なることで、交感神経(緊張・活動モード)が優位になりやすくなります。


さらに、寒さによる血流低下も加わり、副交感神経(休息・回復モード)への切り替えがうまくできなくなってしまいます。


その結果、


✔ 疲れが抜けない

✔ 眠りが浅い

✔ 肩こりや頭の重さを感じる

✔ 気持ちが落ち着かない


といった「年末年始特有の不調」が現れやすくなるのです。



自律神経を整えるために必要なこと


自律神経は意識だけで整えられるものではありません。

大切なのは、体を緩め、安心できる状態をつくることです。

特に重要なのが「体を芯から温めること」。

深部まで温まることで血流が促され、自然と呼吸が深くなり、副交感神経が働きやすい状態へと導かれます。



美健家の陶板浴でできるサポート


美健家の陶板浴では、テラヘルツ波の特性を活かし、身体をやさしく深部から温めていきます。


・無理のない温かさ・自然な発汗

・心身の緊張がほどける感覚


この状態は、自律神経が整いやすい土台づくりにつながります。


「年末年始の疲れが軽くなった」

「休み明けが楽だった」


というお声をいただくことも少なくありません。



年末年始の疲れは、早めにリセットを


年末年始の疲れを放置してしまうと、気づかないうちに新年まで引きずってしまうことがあります。

忙しい時期だからこそ、意識的に「体を休める時間」「自分を整える時間」をつくることが大切です。


今年の疲れをため込まず、新しい年を軽やかな状態で迎えるために。


美健家は、皆さまの心と体に寄り添いながら、整えるお手伝いをしています。

 
 
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