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2025年に多かった不調ランキングTOP5

  • 執筆者の写真: 小林 H
    小林 H
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。美健家です。


今年は「例年より体が重い」「冷えやむくみが抜けにくい」と感じる方が多い一年でした。


その背景には、朝晩と日中の気温差が大きく、体温調整に負担がかかりやすかった環境が影響していると考えられます。


今回は、今年多く聞かれた不調をランキング形式で振り返りながら、寒暖差と体の関係、そして陶板浴がどのように役立つのかを整理します。



今年いちばん多かった不調ランキングTOP5


第5位:頭の重さ・ぼんやり感

自律神経の疲労が蓄積すると、頭がすっきりしない感覚が出やすくなります。


第4位:腰まわりのだるさ・違和感

冷えや血流低下が続くと、腰や骨盤まわりに重さを感じやすくなります。


第3位:眠りが浅い・途中で目が覚める

体温調整が乱れることで、深い眠りに入りにくくなります。


第2位:肩こり・首こり

寒暖差や緊張の影響を受けやすく、慢性化しやすい部位です。


第1位:冷え・むくみ

血流と水分循環の乱れが重なり、特に下半身に出やすい不調です。



寒暖差が体に与えた影響


今年は、暖かい日と寒い日の差が短期間で入れ替わる傾向がありました。

そのたびに自律神経が働き続けることで、血管の調整機能が疲れ、血流や水分の巡りが滞りやすくなります。


冷えやむくみ、肩こり、眠りの浅さなどは、こうした状態が積み重なった結果として表に出やすくなります。



陶板浴が役立つ不調と、その理由


陶板浴は、強い刺激を与えずに深部体温を穏やかに上げる温活方法です。


そのため、今回のランキングに挙がった不調すべてに共通する「巡り」と「自律神経」に働きかけることができます。


中でも、冷え・むくみ、肩こり、眠りの浅さといった不調は、体の変化を比較的実感しやすい傾向があります。


一方で、腰まわりの違和感や頭の重さも、血流や緊張が緩むことで徐々に軽減していくケースが多く見られます。


どの不調も単独で起こるものではなく、互いに影響し合いながら現れているため、全身を整えるアプローチが重要になります。


今年は、体にとって負担のかかりやすい一年でした。



年末は、不調を抱えたまま次の年へ持ち越さず、一度リセットするための大切な時期。美健家では、静かに体を整えたい方のための時間をこれからも提供していきます。


12月28日まで営業していますので是非リセットしにお越しください。

 
 
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